SEMは最強のホームページ集客術
SEM = SEO対策+ディレクトリ登録+PPC(ペイ・パー・クリック)広告
- SEO(検索エンジン最適化)
- キーワードの配置やリンクの数と質で、ロボット型検索エンジンの代表格Googleでの上位表示させる。
- ディレクトリ登録
- 5万円でインターネットビジネスで抜群の集客力を誇るYahoo!JAPANディレクトリへの登録
- PPC広告
- テクニック次第では既存のあらゆる広告を上回る費用対効果を実現。アドワーズ広告、オーバーチェアを使う。
検索エンジンを制する者がネットビジネスを制する

【サイトに訪れる経緯をあらわしたグラフ】
新しい客の65%は検索エンジン経由でやってくる
新しい客に訪問してもらうのが成功への第一歩です。 実店舗での販売や飲食業と同じで、 インターネットで商品やサービスを売る場合も本当に儲けさせてくれるのは実際にはリピーター客です。
リピーター客を囲い込んでいることの利点は以下のとおりです。
- 来店してもらうための広告宣伝費がかからない。
- 平均顧客単価が高い(たくさん買ってくれる)
- 安定的な売り上げが見込める(仕入れに有利)
検索エンジンを上手に使って自分のホームページを宣伝し、 まだお気に入りのお店を持っていない浮動層の消費者を取り込むことが ネットビジネス成功への第一歩であることがわかります。
「3段階の鉄壁の守り」で最強の集客力
集客が期待できる宣伝場所は3箇所!
検索エンジン上で自分のホームページを直接表示できる、つまり宣伝できる場所は以下の3箇所です。
- PPC広告枠
- ディレクトリ枠
- 検索結果枠(ロボット型検索エンジン)
「PPC」とは"ペイ・パー・クリック" (クリックにお金を払う)という意味で、 日本語では「検索キーワード連動型クリック課金」のような表現が一般的です。 自分を広告主としてPPC広告枠に有料で一行広告を出すことができます。
「ディレクトリ枠」に表示するためには、 自分のホームページのURL、タイトルおよび説明文を書いて検索エンジンに申請します。 担当審査員による審査を経て、優れたホームページだと認められれば文章が手作業で編集されたうえで、 検索エンジンのディレクトリ枠に掲載されます。
「検索結果枠」はロボット型検索エンジンの検索結果として表示されるページのことです。 ロボット型検索エンジンでは何万件というホームページが検索結果としてヒットされるので、 相性のいいホームページを作ってなるべく上位に表示してもらう必要があります。 このためのテクニックを一般にSEOといいます。
ディレクトリ登録から始めてPPC広告とSEO対策の順番で
ディレクトリ登録も確実に実施する
SEM=PPC広告+ディレクトリ登録+SEO対策(検索エンジン最適化)
ですから、PPC広告とSEOの他に「ディレクトリ登録」も重要なSEMの要素です。 ディレクトリ登録は定額の一時金を支払うだけでほぼ確実に掲載され、永続的で着実な効果があります。
SEMはどの順番で実施するか?
PPC広告、ディレクトリ登録およびSEO対策をすべて自分で実施するとして、 難易度やリスクなどを比較すると以下のようになります。
| PPC広告 | ディレクトリ登録 | SEO対策 | |
|---|---|---|---|
| キーワードの設定難度 | 難しい | やさしい | やや難しい |
| フレーズの設定難度 | やや難しい | やさしい | 難しい |
| 技術難度 | 普通 | やさしい | 難しい |
| 効果 | 大きい | 普通 | 大きい |
| リスク | 小さい | 普通 | やや大きい |
| 費用 | 高い | 普通 | やや高い |
SEMで最も重要なキーワードのセンスはツールで磨く
オーバーチュアのキーワードアドバイスツールを活用する
SEMで最も重要なツールのひとつが、オーバーチュア社が無料で提供しているキーワードアドバイスツールです。 具体的なキーワードを入れると、その検索語が過去1ヶ月間に何回検索されたかを表示してくれます。
消費者が実際にどのようなキーワードを 使って検索を行っているかを知るための貴重なデータになります。
消費者はタイトルと説明文をよく読む
消費者に検索エンジンで検索された結果からどうやってホームページを訪れるかを聞いてみました。 消費者の80%は、検索結果のタイトルや説明文を読んで ホームページ(ショップ)をクリック(訪問)していると答えています。 クリック率が12%程度だということを併せて考えると、 消費者がタイトルや説明文を真剣に読んでいる姿を簡単に想像することができます。
これらのことから、ショップとしては自分のホームページを単純に検索結果の 上位に表示させるだけでは不十分だということがわかります。 検索エンジンに表示される自分のホームページのタイトルや 説明文が消費者に魅力的であることもまた重要な要素だといえるでしょう。
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